ミカンの木の育つ二世帯住宅

 
店舗付き住宅から二世帯で暮らす住宅への建て替えで、敷地は雑多な用途の建物が混在する準工業地域にあります。

「帰ってきたくなる、家族との楽しい思い出が生まれる空間、二世帯のほどよい距離感と交流」を家づくりのテーマとし、玄関と水廻り(お風呂)を共有した二世帯住宅として計画しました。

北側に駐車・駐輪スペース(車3台・バイク・自転車3台)とアプローチ・ポーチを設け、建物は変形の敷地形状に沿わせて「への字」型に配置することで、南西側に大きな庭を確保。玄関や水廻りには2ウェイの動線を設けるなど、お互いの生活時間に配慮し、ほどよい距離感を保って生活しやすいように、建築的な仕掛けを組み入れています。
旧宅から庭に育つミカンの木は、住まいの各所から目に入り、世代を繋いで育っていくこの二世帯住宅のシンボルにもなっています。

>>設計・工事経過はアーキプレイスブログへ

所在地  東京都八王子市
用途   戸建住宅(部分共有の二世帯住宅)
家族構成 子世帯:夫婦+子供2人 親世帯:ご両親+愛犬
竣工   2017年11月予定
構造規模 木造2階建て(在来構法)
敷地概要 準工業、準防火、2種高度、70%(角地緩和)/200%
敷地面積 226.23m2(68.43坪)
建築面積 80.49m2(24.34坪)
延床面積 142.93m2(43,23坪)
設計監理 設計事務所アーキプレイス
構造設計 構造設計スタジオシエスタ
施工   (株)内田産業
備考   充填断熱通気工法
コーディネート OZONE 家design
写真   大沢誠一(S.Osawa)、一部Archiplace(AP)
ミカンの木 図








>
























>>設計・工事経過はアーキプレイスブログへミカンの木01_323 ミカンの木02_330 ミカンの木03_341 ミカンの木04_396 ミカンの木05_371 ミカンの木06_350 ミカンの木07_390 ミカンの木08_364 ミカンの木09_370 ミカンの木10_373
>>設計・工事経過はアーキプレイスブログへ


保存保存

保存保存

保存保存

保存保存