PROCESS  建物ができるまで(新築住宅の場合)

ご相談から建物が出来上がるまでの流れをまとめました。

相談・面談(無料)

■まずは、電話やメール等でご連絡下さい。 新築、増改築、リフォーム等、どんなことでも気軽にご相談ください。
Tel:03-3377-9833   E-mail:お問い合せフォームへ→
■面談では直接お会いして、計画の概要(ご要望、敷地、予算等)についてお伺いします。私たちの考え方や仕事の進め方を今までの設計事例なども交えご説明して参ります。(土地の資料などがありましたらご持参下さい)

 

企画案の作成(有料)

■詳細なヒアリング、立地条件や敷地の法的条件の簡易調査を行います。
■ご希望の場合、下の方法でプラン提案を行います。
【コース1】「プレゼンテーション案(1/50の図面と1/100模型)」を作成させていだだきます。(3週間程度)
【コース2】「簡単なプラン(1/100の図面と模型)による打合せ」を2回程度行い、相性をご判断いただきます。

どちらのコースも提案料として5万円程度の費用がかかります。(設計監理契約を結んでいただいた場合には、設計監理料に含まれます)
ご検討いただき、一緒に家づくりを進めていけるとご判断いただけましたら、設計契約を結んでいただきます。
(契約時 1回目の設計料10%をお支払いいただきます。設計監理料についてはこちらを参照ください)

 

基本設計
(2~3ヶ月程度)

■計画する建物の、平面・断面、内外装のイメージを打合せしながら決めて行きます。主な設備なども予算とのバランスをみながら検討し、基本設計としてまとめていきます。
□2週間に1回程度、図面や模型で打合せを行います。
(基本設計終了時 設計料の20%をお支払いいただきます)

 

実施設計
(2~3ヶ月程度)

■基本設計のプランをもとに、実施設計図を作成していきます。内外装の仕上げ材料や造作家具、お風呂などの設備、機器、照明器具やコンセントの位置なども決めて行きますので、細かな打合せが必要となります。
*確認申請など関係諸官庁と協議をし、申請作業に入ります。
□2週間に1回程度、詳細な図面や材料サンプル等で打合せを行います。
(見積り図面完了時 設計料の30%をお支払いいただきます)

 

見積り・調整
(1.5~2ヶ月程度)

■実施設計図をもとに施工会社に見積りを依頼します。3社による相見積りとして比較・検討することがほとんどです。 (初回見積りには3週間程かかります)
■施工会社が作成した見積りを査定します。予算超過の場合は、ご予算に納まるよう仕様の見直しや工事会社との調整を行います。最終的に価格、技術力、メンテナンス体制などを総合的に判断して施工会社を決定します。
*建築確認済証をこの間に取得します。
□私たち立会いのもと、お施主様と施工会社の間で工事請負契約を結んでいただきます。
(工事契約時 設計料の10%をお支払いいただきます)

 

工事監理
(6~8ヶ月程度)

■建物完成まで、工事が適正におこなわれるよう監理していきます。施工サイドと密に打合わせ、 週1回程度現場に足を運び、建物のクオリティを保ちます。 ご要望により、メールでのご報告や工事監理レポートを作成します。
□適宜現場をご覧いただき、仕上げの色決定などを一緒に行います。
*審査機関による検査を受け、検査済証の発行をしてもらいます。
■建物の完成です。お客様と一緒に全体をチェックし、手直しなどを経て引き渡しとなります。
(上棟時に設計料の10%、竣工引き渡し時に20%をお支払いいただきます)

 

アフターケア

■お住まいになられた後も、不備があれば施工者と協力して対応させていただきます。 また、引き渡しの半年後・1年後・2年後の節目には施工者と一緒に定期点検に伺います。

設計監理料

1. 基本的な考え方
・ 工事費が大きくなるにしたがい、設計料率が小さくなります。
・ 工事費2000万円未満の場合には、250万円で設定させていただきます。(※)
・ 木造でも構造計算が必要な場合は+2%となります。

2. 基本料金表(新築住宅の場合を前提としています)
設計監理料(工事金額に対する%)
例1 木造 工事金額3000万の場合:3000×12%=360万(税別)
例2 木造(構造計算あり)工事金額3000万の場合:3000×14%=420万(税別)
例3 S・RC造 工事金額4000万の場合:4000×14%=560万(税別)

3. 別途費用
・ 確認申請手続き業務費 25万円(天空率を使用する場合は30万円)
・ 確認申請、中間検査、完了検査申請等の申請料
・ 遠方の場合、片道1時間半をこえる場合の交通費
・ 長期優良住宅、フラット35、低炭素住宅等の申請手続き業務費

4. 基本料金表以外の考え方で契約する場合について
・ 併用住宅場合は、具体的な用途の内容、難易度により決定します。
・ 傾斜地等の特殊条件の場合+1%

5. プラン提案を行う場合の提案料(設計契約前にプランを出す場合の費用)
・ 5万円(一般的な住宅)〜15万円(複合用途建築など)でご相談により決定します。
・ 成約の場合は、提案料は設計料に含みます。

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