変形敷地の中庭を囲む家 進行中

変形敷地、中庭、事務所兼用住宅、ヌック、全館空調、高気密高断熱

この住まいは、変形敷地の特性を活かし、コの字型に建物を配置することで中庭を暮らしの中心に据えています。周囲の視線から守られたプライベートな庭にはシンボルツリーを植え、四季の移ろいを日常に取り込む豊かな空間としました。道路側にはゲートと2台分のカーポートを設け、中庭へと続くアプローチが住まいへと誘います。内部は、それぞれの個室の充実に加え、リビングの周りに多彩な居場所を計画しました。学習や在宅ワークに使えるスタディコーナー、趣味に没頭できるヌック、ソファで寛ぎながら外の広がりを楽しめるスペースなど、家族一人ひとりが心地よく過ごせるよう工夫されています。キッチンからはリビングや家族の様子を見渡すことができ、自然とつながりを感じられる構成です。さらに、これまでの生活で感じた動線や間取りの課題を解消するとともに、将来の変化にも柔軟に対応できる計画としました。適材適所に収納を設けて日常の動きをスムーズにし、3階の個室スペースは将来的に二世帯での暮らしにも対応できるよう配慮しています。

DATA

所在地  東京都文京区
家族構成 ご夫婦+子供(3姉妹)
竣工予定 2027年1月末
構造規模 木造3階建(在来工法)
敷地面積 218.25m2(66.02坪)
建築面積 108.40m2(28.58坪)
延床面積 248.33m2(75.12坪)
設計監理 設計事務所アーキプレイス
構造設計
施工   未定

 

設計・工事経過ブログ

PAGE TOP