デッキテラスとアプローチの再生
築19年を迎えた木造住宅のデッキテラスとアプローチのリフォームです。
長年の使用により床板の腐朽や手すりの劣化が進んでいたデッキテラスは、安心して使い続けられるよう全面的に改修しました。新たな床材には、杉材を窒素加熱処理することで耐久性を高めたエステックウッドを採用し、天然木ならではの風合いとメンテナンス性を両立しています。
また、インターロッキングの隙間から生える雑草の手入れに悩まされていたアプローチは、スリットを設けた土間コンクリート仕上げへと改修。すっきりとした印象と歩きやすさを備えた外構へと生まれ変わりました。
住み慣れた住まいの魅力を活かしながら、より安全で快適に暮らし続けるためのリフォームです。
DATA
所在地 東京都練馬区
竣工年月 2017年6月
構造規模 木造2階建て
改築面積 14.2m2(デッキテラス)ほか
設計監理 設計事務所アーキプレイス
施工 (株)小山工務店
写真 Archiplace(AP)




















