早川皮フ科クリニック

皮膚科・内装設計

「森の中を歩いているような心地よさ」を感じられるクリニックにしたいという先生の要望を、動線、空間の広がり、自然光や照明、自然素材を使いながら具現化しようとした住まいの延長のようでもあるクリニックです。

DATA

設計監理:設計事務所アーキプレイス
施工:アイガー産業株式会社
設計期間:2003.2〜2003.4.28
工事期間:2003.4.30〜6.20
住所 :横浜市南区通町4−48メルベイユ弘明寺3F
名称 :早川皮フ科クリニック
(皮膚科)
TEL:045-711-8632
HP :早川皮フ科クリニックHP

設計・工事経過


[左]エレベータホールから入口を見る。両引き分けの木製自動扉はオリジナルで製作。
[右]入口から待合いを見る。正面にバルコニーが見え、左手の奥が受付。


待合い アットホームなクリニックとするため、床はパインの無垢材にグレーで少し着色した仕上げ。
壁はタナクリームコテ塗(田中石灰工業)[写真:安川千秋


待合い 正面に入り口、右に受付が見える。[写真:安川千秋

[左]待合い ベンチは造り付け。右側は本などを置いておく飾り棚[写真:安川千秋
[右]中央に置かれた、シナ合板とビニルレザーを組み合わせたオリジナルのベンチ。


[右]通路を抜けた先にぱっと開けた前室があります。 壁と扉はシナ合板の白拭き取り仕上げ。
>>関連ブログ2010.7.17 シナ合板 榀合板 シナベニヤ


前室 天井は光り天井で欄間部分を鏡として広がりを演出。
 
[左]客用トイレ 間接照明の光が降りる壁はモザイクタイル貼。
[右]手洗い前の鏡にも間接照明が仕込まれている。


診察室1 左奥に見える処置室との間は、欄間部分で繋がっている。


[左]処置室 診察ベッドは高さを上下できる電動ベッド。
[右]診察室1 診察デスクの前には本棚。奥を右に行くと受付。


[左]もう一つのバルコニーに面して明るいスタッフルーム。[写真:安川千秋
[右]院長室 本棚とクロークは造付け。[写真:安川千秋

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